平成29年度 射水市居宅介護支援事業者連絡協議会総会開催

平成29年5月23日、射水市居宅介護支援事業者連絡協議会総会&第1回研修会が新湊交流会館にて開催されました。

総会では、本年度の事業計画案、収支予算案ともに承認いただき、無事に新年度のスタートを切ることができました。本年度の事業計画では昨年度同様、在宅医療・介護連携を強化するために「射水市多職種連携研修会」を射水市医師会と共催する事、また総合事業の基盤である地域づくりにケアマネジャーが関われるように地区社会福祉協議会と研修会を共催する事を確認しました。
総会後の第1回研修会第1部では「ケアマネジャーに今求められていること」と題して、県介護支援専門員協会の黒田正一副会長よりご講演いただきました。改めて「自立支援(自律と自立)」や「尊厳」を大切にする介護についてご講義いただき、プロフェッショナルとは…と今一度考えさせられるとてもいい機会になったと思います。また法定研修の体制についても、新しい情報も交えて再確認することができました。第2部では「高齢者運転者の交通安全対策の強化について」と題して、射水市生活安全課の戸田秀和係長より今年3月12日に施行された「改正道路交通法」についてご説明をうけました。
今後も「住み慣れた町で自分らしく安心して生活していける射水市」を目標に、利用者の声にしっかり耳を傾け、地域の方と共に考え、そして各種サービス・病院・行政との太く丈夫なパイプ役となれるような連絡協議会となるように会員の皆さんと努めていきたいと思います。