第四回富山県介護支援専門員研究大会

第四回富山県介護支援専門員研究大会が、11月21日(水)に164名(会員143名、非会員19名、学生2名)の参加、展示ブースも15社のご協力を得て、大盛況のうちに終わりました。

NPO法人神奈川県介護支援専門員協会顧問の高砂裕子氏による「地域包括ケア構築に向けたこれからのケアマネジャーの在り方」の基調講演、9名のシンポジスト(氷見市社協の森脇俊二氏、民生児童委員の地橋保男氏、家族の立場から山崎美紀子氏、地域包括支援センターより岩田大史氏、訪問介護の鍋谷晴子氏、主治医の立場から河上浩康氏、医療ソーシャルワーカーの平井誠氏、訪問看護の田畑京子氏、薬剤師の奥田武詩氏)による「介護支援専門員に寄せるもの」の話とディスカッションを行いました。その中で介護支援専門員に対する過分なまでのお褒めをいただき、只々、恐縮する思いと、なお一層の努力が必要なことがわかってきました。今後も、ご利用者の自立支援と生活の質の向上のため、日々研鑽を行っていくことが大切だと感じました。

シンポジストの方の資料を許可の上、ホームページ上に載せさせていただきます。

氷見市社協の森脇俊二氏(PDF2.3MB) 地域包括支援センターより岩田大史氏(PDF1.4MB)

医療ソーシャルワーカーの平井誠氏(PDF2.3MB) 訪問看護の田畑京子氏(PDF259KB)